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汎用カラーテストシート

Brother プリンター テストページ.

この無料テストページをどの Brother プリンターでも印刷して、ノズル・色・位置調整・テキストを 1 枚でチェックできます。DCP や MFC のインクジェットから HL レーザーまで、あらゆる Brother 機種で使えます。

プリンター本体から Brother テストページを印刷

  1. 1普通紙をセットし、本体が「準備完了」と表示していることを確認します。
  2. 2インクジェット機(DCP/MFC):メニューまたは設定 →「メンテナンス」(またはインク)→「テストプリント」→「印刷品質」を押します。
  3. 3レーザー機(HL/DCP/MFC):メニュー →「機器情報 / レポート印刷」→「印刷設定」を選ぶか、Go キーのある機種は Go を素早く 3 回押します。
  4. 4本体がテストを印刷します。カラーまたは黒のブロックがムラなく、白い線がないか確認します。
  5. 5品質が悪い場合は、メンテナンス →「印刷品質の改善」(インク)を行うか、トナーとドラムを入れ直し(レーザー)、再印刷します。
Windows / macOS ドライバーから

パソコンからは、Brother iPrint&Scan かドライバーの「メンテナンス」タブで「テストプリント」を選ぶか、macOS では システム設定 →「プリンタとスキャナ」→ お使いの Brother →「オプションとサプライ」→「ユーティリティ」を開きます。

使い分けの目安

方法おすすめの場面
このテストページ色・ノズル・位置調整・グレースケール・テキストを手早く繰り返し確認したいとき。ブラウザがあればどの端末でも。
Brother テストプリントPC から印刷できないとき、または機器独自の設定・品質レポートが必要なとき。
ドライバーのテストページUSB や Wi-Fi 接続と、インストール済みの Brother ドライバーの動作を確認したいとき。

よくある質問

Brother プリンターでテストページを印刷するには?

インクジェットの DCP/MFC はメニュー →「メンテナンス」(またはインク)→「テストプリント」→「印刷品質」を選びます。HL レーザーはメニュー →「機器情報 / レポート印刷」→「印刷設定」、または Go を 3 回押します。PC は不要です。

Brother のテストプリントは何を示しますか?

インクジェットではカラーと黒のブロックを印刷し、目詰まりやインク不足による色あせ・スジを確認できます。レーザーでは設定/構成ページに機種名・カウンター・ネットワークが載り、全体の品質がわかります。

Brother のテストページが白紙やスジになるのはなぜ?

インクジェットではヘッドの目詰まりやインク不足が原因です。メンテナンス →「印刷品質の改善」を実行し、カートリッジを確認します。レーザーではスジや白紙は多くの場合、トナー残量不足・未開封の新品カートリッジ・ドラムの摩耗を意味します。

Brother インクジェットの印刷品質を上げるには?

メニュー →「メンテナンス」→「印刷品質の改善」でクリーニングを行い、テストを再印刷します。頑固な目詰まりには 1〜2 回繰り返し、純正または良質なインクを使ってください。

このテストページは私の Brother 機種で使えますか?

はい。シートは汎用で、Brother DCP・MFC(インク)・HL(レーザー)のどれでも同じように印刷されます。ブラウザから普通紙に 100% の倍率で印刷してください。